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  ■ ファンの皆様へメッセージ【鈴木康昭】
 

2015 SUPER GTが終了しました。

今年も熱い応援を本当にありがとうございます。

結果としてGT300クラス29台中
チームランキング6位という成績で終わり
昨シーズンの同3位を下回ってしまいました。

ランキング上位6台のうち4台は国産車勢が占めています。
今シーズンの勢力図をそのまま映し出した結果になっており
輸入車勢の中で二番手を取れたことには満足しております。

一年を振り返ると第4戦 富士スピードウェイでのタイヤバースト
そして、第5戦 鈴鹿サーキットでのペナルティがなければ
最終戦まで確実にチャンピオン争いできていました。
ここだけは悔やまれます。

逆に第3戦 タイ・チャーンインターナショナルサーキットと
第7戦 オートポリスでの3位表彰台については
今年のBMW Z4 GT3の実力以上の結果を
チーム一丸となって勝ち得たレースでした。

来年はいよいよBMW M6 GT3の登場となります。
2011年からエントラントとしてSUPER GTに参戦して以来
BMW Z4 GT3を使い続けてきましたので、我々にとっても
非常にチャレンジなホットシーズンとなります。

どうか変わらぬご愛顧そして応援のほど
よろしくお願いいたします。

必ずや初勝利、そして初チャンピオンシップを獲得し
皆さまに恩返しいたします。

文末になりますが、一年ご支援いただいたスポンサーさま
ならびに、サプライヤーの皆さま
そして素晴らしいタイヤを供給してくださった横浜ゴムさま
さらには応援してくださったファンの皆さま
本当にありがとうございました。

 

BMW Sports Trophy Team Studie

代表兼監督 鈴木BOB康昭

   
  ■ ファンの皆様へメッセージ【Jörg Müller】
 

全てのBMWクレイジーなファンの皆さん
友人たち、そしてTeam Studieのみんな、
素晴らしい2015年シーズンをありがとうございました。

ファンタスティックなBMW Z4 GT3とチーム、
そして偉大なチームメイトのセイジ・アラがいて
2015年もとても素晴らしいものになりました。

私たちは一年を通して常に果敢に戦いましたが
2つのノーポイントレースがチャンピオンシップを戦う上で
最大のネックになりました。

29台のマシンがいる過酷なGT300クラスでは
全てのレースでポイントを取ることがとても重要です。

私たちはいくつかのレースでポイントを逃しました。
しかし、チームの空気はとてもポジティブで
勝利を諦めず常に情熱的に戦いました。

いくつかの素晴らしいレースでは
ポディウムに乗る事も出来ましたが
チャンピオンシップは6位で終えました。

それにも関わらず
私がこれまでに見た事がない大きな情熱を
偉大なファンの皆さんから受け取りました。
皆さんからの全てのサポートに心から感謝します。

サポートして下さったBMW JAPANさんと
全てのスポンサーの皆さん
そしてBMW Sports Trophy Team Studie
の為に走れたことを名誉に思います。

沢山の素晴らしいファンの皆さんに出会えた今年の様に
2016年も皆さんと再会する事を楽しみにしています。

素晴らしいシーズンを本当にありがとうございました。

 

BMW Sports Trophy Team Studie

ドライバー Jörg Müller

  ■ ファンの皆様へメッセージ【荒 聖治】
 

2015年シーズン、ヨルグ・ミュラー選手とコンビを組んで戦った2シーズン目。
今年も一緒に戦ってくれたチーム、この体制を応援していただいたスポンサー様、
そして熱い応援をしてくれたファンの皆様に感謝しています。
ありがとうございました。

チームとしての初勝利達成を目指し、全力で戦いました。
結果はドライバーズランキング7位で、最高位は2位。
残念ながらチームに優勝をプレゼントすることができませんでした。

2年間ドライブしたBMW Z4 GT3で1勝もできなかったのは、
とても悔しく残念に思っています。
このクルマのパフォーマンスの高さは、今までのレース経験の中で
乗ったレース車両の中でも大きな印象の残るクルマでした。

BMWらしいバランスの良さに加え、Z4が持つコーナリング性能の高さ。
ドライバーが全力でプッシュした時に高いパフォーマンスを発揮して応えてくれる、
クルマとドライバーの一体感が心地良いクルマでした。

BMWとしては、2016年シーズンからM6 GT3へと車両が変わり、
新しい時代のレースがスタートします。
引き続き、BMW Sports Trophy Team Studieの応援、宜しくお願い致します。

 

BMW Sports Trophy Team Studie

ドライバー  荒 聖治

  ■ BMW Sports Trophy Team Studie 体制発表
 

2月26日(木)、BMW Group Studio(住所: 東京都千代田区丸の内1-9-2、グラントウキョウ・サウスタワー1階)にて、BMW Sports Trophy Team Studieは、ビー・エム・ダブリュー株式会社(代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル)のコラボレーション・パートナーとしてのサポートを、昨年に引き続き受け、4月4日(土)より開幕するSUPER GT 2015 GT300クラスにBMW Z4 GT3で参戦することを発表した。

チームドライバーは昨シーズン同様、BMWモータースポーツのワークス・ドライバーであるヨルグ・ミューラーと、ル・マン24時間耐久レースで優勝経験をもつ荒聖治が起用される。

BMW Sports Trophy Team Studie は2014シーズンにおいて、参戦1年目からチームランキングおよびドライバーランキングともに3位に入賞する好成績を収めた。日本のモータースポーツ界におけるBMWブランドの存在感、価値をより一層高め、そして、BMW市販モデルのマーケティング活動の一環を担うものとして、2015シーズンもフル参戦する。

本チームがビー・エム・ダブリュー株式会社より受けるサポート内容は、ドイツのBMWモータースポーツのワークス・ドライバーであるヨルグ・ミューラーの起用、BMWモータースポーツからの車体のカラーリング・デザインの提供、技術サポート、技術スタッフの提供など多岐にわたり、昨年に引き続き包括的なカスタマー・レーシング・チームへのサポートとなる。

また、メインパートナーのSteiff(シュタイフ)に加え、新たにイタリアンアパレルブランドのC.P.COMPANY(シーピーカンパニー)をパートナーとして迎えた。C.P.COMPANYはチームにオフィシャルウェアも供給する。また、サプライヤーとして新たにBBS(ビービーエス)からホイールの供給を受けるなど、より強固な体制を築いている。

2015シーズンのチーム体制は以下の通りである。

   

チーム代表 兼 監督 鈴木康昭(すずきやすあき)
   
ドライバー ヨルグ・ミューラー
  荒 聖治(あらせいじ)
   
チーフエンジニア 高根裕一郎(たかねゆういちろう)
テクニカルディレクター 山根 健(やまねけん)
マネージャー 熊谷 亮(くまがいたかし)
ホスピタリティマネージャー 難波晋太郎(なんばしんたろう)
   
レースクイーン 川上 愛(かわかみ まな)
  白渚 悠(しらなぎ はるか)
  神宮 智子(じんぐう ともこ)

   
   
   
   
   

また同日、発表会場においては、BMWのハイ・パフォーマンス・モデル、BMW M4(エム・フォー)クーペの特別限定車「BMW M4 DTM Champion Edition(ディーティーエム・チャンピオン・エディション)※1が日本初公開された。

※1 BMW M4 DTM Champion Edition

M4 DTM Champion Editionは、2014年シーズンのDTMにおいて、マルコ・ヴィットマン選手が年間ドライバー・チャンピオンに輝いたことを記念して導入する全世界特別限定車であり、マルコ・ヴィットマン選手の車両ナンバーと同じ数の世界23台限定モデルとなるが、そのうちの5台を日本で販売する(車両本体価格:¥ 13,990,000、右ハンドル・7速 M DCTのみ)。M4 DTM Champion Editionは、実際にマルコ・ヴィットマン選手がDTMで戦ったレース・カーの外観をモチーフとしている。エクステリアは、アルピン・ホワイトのボディ・カラーに、レース・カー同様のカラフルなラインが描かれたマット・ブラックの専用ボディ・フィルムをボンネットとトランク・リッドに装着し、オレンジのカラーで縁取られた専用ブラック・キドニー・グリルや、ブラックの塗装が施された19インチ・アロイ・ホイール、カーボン・ファイバー製フロント・スプリッターおよびリヤ・トランク・スポイラーなど、数々の特別装備を採用している。インテリアは、ブラックのメリノ・レザー・シートに、ウォーク・ナッパ・レザー仕上げのインスツルメント・パネル、アルカンタラ仕上げのステ23台限定であることを示すシリアル・ナンバーが施されるなど、スポーティかつ特別感あふれる室内空間としている。

     
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