BMW Team Studie 2022年参戦体制のお知らせ

 2022年 AUTOBACS SUPER GT 2022 SERIESに参戦する「BMW Team Studie(ビー・エム・ダブリュー・チーム・スタディ)」の参戦体制をご案内いたします。

 BMWで参戦する唯一のチームとして 2008年にSUPER GT に初エントリー。2011年には BMW Z4 GT3でGT300クラスを初制覇。2014年よりBMWJAPAN公式アウトソーシングチームとしてOFFICIAL認定されたチームへと体制変更しました。2016年からはアジア初のBMW モータースポーツ公認チーム「BMW Team Studie」として活動しています。

2018年にはBMW モータースポーツの意向で主戦場をアジアへ。Blancpain GTシリーズへ参戦し、シリーズ、ドライバーの両タイトルを獲得しました。

2シーズンのアジアでの活動を終え、2020年からは再びSUPER GTへ。復帰3シーズン目の今期はチーム体制をより強化。ドライバーは荒聖治に加え、BMWワークスドライバーのアウグスト・ファルフスを迎えます。サードドライバーには、PORSCHE 911 CUPでシリーズチャンピオンを4度獲得、昨シーズンはスーパー耐久ST-X(GT3)クラスでもシリーズチャンピオンに輝いた近藤翼を据え、鉄壁のラインナップを構築しました。

また、今シーズンのタイヤはミシュランへ。GTレース用タイヤ先行開発の任を担いつつGT300クラスでの結果を狙います。

レーシングマシンは今期デビューの新型BMW M4 GT3。アウグスト・ファルフス選手が開発ドライバーを務めた最新型マシンでSUPER GT 2022 SERIES 全8戦を戦います。

 チーム代表兼監督は鈴木康昭。チーム総監督は郷和道。スポーティングディレクターは熊谷亮が担当します。

更にBMW Team Studieが全面サポートする形で昨シーズンSUPER GT BMW Team Studieのメインスポンサーを務めたPLUS SPORTS と共にFANATEC GT WORLD CHALLENGE ASIA POWERED BY AWS JAPAN CUPへエントリーします。ドライバーは2021シーズン SUPER GTでStudie PLUS M6を駆った荒 聖治選手と山口 智英選手のコンビ。

レーシングマシンはSUPER GT 2022 SERIES と同様、今期デビューの新型BMW M4 GT3を使用します。

BMW M社が50周年を迎える今シーズンも、モータースポーツ活動を通じてBMW ブランドのさらなる価値向上、および BMW 市販モデルの販売促進に貢献する所存です。

今シーズンもご支援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

                        BMW Team Studie 代表  鈴木 康昭